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2009/6/22 HSK受けました昨日の日曜日はHSK(漢語水平考試)でした。累死了。死ぬくらい疲れたって、文字の通りです。
中国は科挙の歴史があります。あれは過酷な試験だったようですが、HSKはそういう歴史からあのような長時間の試験を実施するのだと思えてなりません。2時間25分休みなし。始まる30分前には着席していなくてはならず、終わってからも全員の問題用紙を回収するまで出られません。約3時間は缶詰です。(トイレは行けますが、私はそんなことしていたら問題をやりきることができません)
体力がなくては受けられない。つくづく思いました。
聞くところによると今月は中国では大学試験の月(すでに終わっています)。以前は7月に実施されていたのですが、暑さで試験中に体調に異変をきたす人が続出だったので6月に変わったのだとか。でも、今も受験会場の外では救急車が待機しているそうです。
それとは較べるようなものではありませんが、HSKは私にはもう限界かもしれません。特に60分の閲読など、持続力が全くありませんでした。日本人にとって閲読は一番点数が稼げる科目なのに。
しかし、会場で大学の中国語の先生feng老師に出会ってしまうし、なつかしい若い同学(同級生)にも会いました。若い人が卒業してからも頑張っているのを見ると、こちらも元気になります。そして、いま通っているHSK講座の同学たちも6人くらい見かけました。みなさん仕事があるのにとっても頑張っています。
まあ、私は昔から「泥の縄子さん」なので、前日になって模擬を一度だけ通しでやってみて、能力が落ちているのにガクゼンとしていたわけで、今日の試験は当然ながら糟糕です(めっちゃわるい)。
学習方法を変えようと、いま思っています。学習方法というより、「たのしみながら」の学習でよいと、考え方の方を変えたわけで。
でも、私のことです。結果が郵送されてきたら、またひどく落ち込むことでしょう。そして、しばらくしてまた思いなおす? こんなことの繰り返しです。
こんなものかな、生きてるってのは(*^_^*)
2009/6/12 ボケとドジ
なんかなぁ・・・
預金の切り替え手続きに、地元の銀行の人が家に来てくれた。用紙に、前日の日付を堂々と書いてしまった。「今日は10日ですね」と大きな声で言ったのに、銀行の人も気が付かなかったけど。
しかし、今日が何日なのかはっきりしないなんて、これでは高齢の母のことを笑えない。
ボケが始まっている?
夜寝る前に、歯を磨いていた。なんかヘン。どうして今日は泡が出ないのよ。
ん? んんん!
あっ、これって。
エーン、日焼け止めクリームで歯を磨いてたんだ。うへっ。
慌てて、三回ほど本物の歯磨き粉(粉じゃないけど)で磨きなおした。だって日焼け止めクリームって油だもの、しっかり歯にくっついていた。
なんてこと(@_@;)
歯磨きのチューブを立てて入れてあるコップに、同じような大きさ、形の日焼け止めクリームを入れておいたのが間違い。眠かったもんね、うっかりと。
口を何度もすすいでおいたけど。気持ち悪かった。
これはボケか、もともとのドジか。
きっと両方なんだろうなぁ。
2009/6/5 どこに行くのかゴーギャン展を見た。 若いときにモームの「月と6ペンス」を読んで以来、ゴーギャンの生き方には惹かれるものがあった。
本やメディアで知らされる彼の作品の印象は、厚みのある大きな足のタヒチの女性だった。そのとおりの絵が展示されていたが、おもしろいのは初期の作品で、ゴッホなど印象派の影響を色濃くうけているものがあった。独自のスタイルが定まる前というのは、誰しもほかから吸収して成長するもののようだ。
一番有名な大作「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」がやはり圧巻だった。しかし、南の島で描いたのに、意外に色調が明るくない。どろどろと悩める人間がそこここにいる。楽園を求めて行ったはずのタヒチなのに。
この大作は、哲学的な題名で随分得をしているように思える。みんな考えたいのだ。「我々は何者か・・・どこへ行くのか」
さあて、人は、どこにいくのだろう。ゴーギャンの生きた時代も現在も、また将来も人類が考え続ける命題のようだ。
私が考えたこと・・・・、 「我々はどこへ行くのか」 第4氷河期の間氷期だという今。いつかは消滅する人類の、花火みたいな時期。いずれは無に帰るのだろうな。
2009/6/2 恐ろしい話
庭の植木鉢をどけた。
すると・・・
きゃあ!!!
百本の足を持つ、あれがいた!!
む、ムカデ。
寒気ぼろが出た。 体長7センチほど、くねくねと逃げていく。 あ、そっちは家の裏口。こんなのが家に入ったら夜も寝られない。
ぎゃっ、ぎゃっ!!!!!
持っていた移植スコップでぽんぽん・・・・
叩いて、つぶして、
いやぁ!!! と、また叫ぶ。
ああ、怖かった。
ああ、なんて恐ろしいのだろう
・・・・この私。
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