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日志


2009/5/30

食ってやる!! (●^o^●)

 真夜中、誰もいないキッチン。

 

  プツプツ音がする。

 

 ん?

 

 

  パっと明かりをつけると・・・・

  

 

 アサリだった。

 

 いっせいに潮を吹いて引っ込む。

 

 

 ご近所の人からいただいたアサリ。わが家のすぐ近くで獲れたもの。ご近所の方は潮干狩りが大好きで、潮のいいときには必ず海に入って獲ってくる。70過ぎの老夫婦のたのしみ。

 

 それを分けていただくお陰で、私は一年中アサリというものを買うことがない。塩水もきれいなものを汲んできて、砂も一粒残らず吐かせてある。

 

 そう、石垣りんさんの詩を思い出した。シジミとアサリのちがいはあるが。

 

 夜が明けたら 

ドレモコレモ 

ミンナクッテヤル

 

 

  そう、誰にもいろんなことがあるけれど、

 

 「食ってやるぅーーー!!!」

 

 

 

 

2009/5/17

抜けられないけれど

 昨日はラシックで辛くておいしい麻婆豆腐を食べておりました。大学で友達になった中国人のL君と二人で。L君はすでに結婚。彼女も誘ったのですが、あいにく仕事でした。

 

 一年ぶりなのに時々メールや携帯で連絡をしていたので、あまり久しぶりのような感じはしませんでした。傍目からはお母さんと息子ですね(*^_^*

 

 いろんな話をするうち(名古屋市の市長さんが導水路事業撤退を表明したことから)水道料金のことになって、「日本人は水を使いすぎる」とL君は言うのです。「僕が子供のころは朝と夕方の二回しか水は供給されなかった。それでも暮らしていけた」と。彼の故郷は瀋陽です。

 

 まあ、それはそう。水がこんなに安全に豊富に供給される国はそうありません。あの天津で暮らした4ヶ月、よく断水しましたし、水が黄色いので、私は一度もバスタブに浸かりませんでした。シャワーのみ。日本に帰ったとき、お風呂の水が透明なことにひどく感激したものです。

 

 いまの日本人は、なんでも便利で豊富なことに慣れきっています。でも、そうかと言って、昔のような暮らしに戻れるはずもありません。どちらがよいのかわるいのかも、そう簡単に判断できませんし。

 

 L君と彼女は堅実そのものの暮らしをしていて、私も見習わなくてはとよく思います。日本人がはるか昔に忘れてしまったようなことをはっと思い出させてくれるときがあります。今の暮らしが贅沢なものだということを知るのはやはり外国に行ったときか、こうして外国籍の人と接するときです。


 

 この暮らしからは抜けられないけれど、当たり前だと思っていることがそうではないということもあることを認識していたいです。何も思わない生活よりはましではないかと思うから。

 

 

2009/5/10

ポイント、そしてカード社会

 QUOカードが二枚送られてきました。ふつうに電話料金を払って、ポイントがたまったのでQUOカードに替えただけです。でも、ネットで光フレッツのCULUB NTTwestの会員になって請求しなければいつまでたっても貰えません。ポイントには有効期限もあります。

 

 こういうのは知らないとそのままです。面倒くさくって請求しない場合も同じく。

 

 それとは別に電気料金と電話料金をカードから引き落としにするとポイント加算されて、それは私の場合、インターネットブロバイダの料金と交換します。そのほか、そのカードで買い物をするとポイント加算されて実質値引きになります。

 

 やはり知らないとそのまま。手続きをしないとそのまま。

 

この仕組み、いったいどこが儲かるのでしょうか。私の場合、カードでお金を借りることはまずありませんし、そうやたらに買い物もしません。こんな仕組みではなかったら、ふつうに銀行引き落としで公共料金を払いますし、現金で買い物をしています。だって、後になって請求書が来るのはいい気持ちがしないものです。

 

 他には、ネットで買い物をしても楽天もAmazonもポイントがあって、そのまま次に値引きしてもらえます。

 

QUOカードが貰えたのはうれしい。庶民のささやかな愉しみです。でも、待てよ、と思います。こんなことをしないで初めから値引きしてくれればいいと思いますし、ネットのできない人はこの恩恵?に与れないではないかと。

 

 スーパーに行ってもカードでポイント、衣類を買ってもお店ごとにカード。ポイントが貯まれば金券または値引き。こうして私の免許証入れやお財布は、カードで太りに太っています。どれがどこのカードだか分からない時も。

 

なんかヘン。こんな社会はヘン。そう思いながら、カード社会にはまり込んでいくような気がします。しっかりと立って見張っていないと流されていきそうで怖いと思っています。

 

2009/5/7

五月の雨

 三日連続で雨です。

今日あたり止むだろうと思っていたのに、夜までしっかり降り続けるらしい。庭のジャスミンが雨に打たれても香りを漂わせています。

 

 連休が明けて、今日はさっそくHSKの講座があります。聴力の復習テストがあります。覚えていないです。できないです。

 

 もっぱら私の悩みは、着ていくもののことです。なに着たらいい?寒がりの私はセーターでもいいのですが、見た目があまりに・・・

 

 そんなことで悩む場合じゃないのですけど。先生は「ジャートン同学、覚えてきませんでしたか」と言うでしょう。ちがうのです。覚えられないのです。頭に入らんのです。私が大学でレポート試験が好きだったわけです。記憶力を要する筆記試験はダメでした。

 

 雨です。しっかりと。水に流れても流れても、記憶の底に言葉が残るまでやってますか。しかし、そのころは生きていないに違いない(笑

 

 さて出かけよう。何かをしている途中で、パシャッとシャッターが降りるように人生が終わったら最高・・・と思うから。

 

2009/5/5

雨だから

 雨だから、どこにも行かず・・・なんてウソ。休日はどこに行っても夫婦連れを見るからいやなのです。未だに。

 

 で、お布団の整理をしていました。雨なのに。

 

 わが家には布団がたくさんあって、押入れを占拠しています。数年前に義姉夫妻が長野でリンゴ園を始めた時、かなりたくさん貰っていただいたのですが、それでも。

 

 羽毛のものはまだいいとして、昔ながらの掛け布団、どうしようというくらいあります。ほかに毛布やら夏布団やら。捨てるのはもったいない。けれどどうしようもない。

 

 以前は従兄弟の家族や夫の甥や姪がしょっちゅう泊まりに来ていて、リトルインディアンの家みたいだったのですけど、今はそれもなくなり、訪れるのは雨音、風音くらい。あ、ヤモリも来るか。

 

 雨まだ降ってるみたい。今日はもう寝よう・・・